お客様から当社には、特殊・精密といった、より高度な技術を必要とする品物が多く持ち込まれます。
それは、私どもがお客様に技術者集団と認識されているからと考えています。
ひいては当社が難しいオーダーに応えるのに必要な、設計製図・マシンプログラミング・加工・組立等、全てに優れたスキルを有していると言う事でもあります。
石金精機はFAシステムの工作機メーカーです。
それにはただ単に造るという事ではなく、考え・巧み・創り上げていく仕事です。
誰でも造れるものでなく、誰にも造れない製品を手かけてみせる。
そこに技術者の醍醐味があるとは思いませんか。
エンジニアとして生きていく うってつけのフィールドがここにあります。
1. 技術者=理系とは限らない。
確かに理系出身であれば基礎能力はあります。しかし、いざ技術の世界を歩み出せば、重要なのは応用力と判るはずです。
肝心なのは学歴・学部ではなく、入社後の向上意欲です。
現に当社には文系出身者の技術者がいます。
彼は当社の研修プログラムと自己研鑽により、現在NC機械を操る一人前のエンジニアに育ちつつあります。
2. 会社の行方は若手が考え、決める。
当社では世代交代の時期が迫っています。
ベテランの持つ特化した技術を次代に継承するのが現在の命題です。
幸い当社は20代は全社員の3分の1、30代も充実していますが、これでも安泰とは考えていません。 これから入社する人を含めて、もっと切磋琢磨が必要です。
当社では、そんな次代を担う意欲を持つ方を歓迎いたします。
3. 平等でオープンな会社
石金精機には気持ちよく働くための「あたりまえ」の制度があります。
当社では啓蒙活動を行っています。
毎週月曜日の全体朝礼と2か月に1回の社内報の発刊により、会社の現状や業界の動向を伝え、社員の意識を高め、さらに社員ひとりひとりが現在何を担っているのかを明確に認識してもらっています。
そして会社のビジョンを全員で考えています。
石金精機の社員はいつも社長と同じ目線で活動しています。