試作品事業

高め続ける、品質とスピード

多品種小ロット生産

自動車や半導体などの製品開発において、試作用部品の製造はその完成品の成果を左右する重要な役割を担っています。

製品開発は、メーカーの未来をかけて投資を行うプロジェクトなだけに、部品製造にも高い要望が寄せられます。

思うような結果が出なかったとき迅速に原因を追及できるよう、設計図通りの精度を持った部品であること。1個、5個といった小ロットでも発注できること。その他、多種多様な部品を製造することも求められます。そのため、試作用部品は時間と初期費用がかかる量産品の製造工程とは異なり、金属を直接加工する削り出しという工法がとられます。

石金精機では、航空機事業で培った削り出し加工の技術を活かし、要望レベルを上回る精度で試作品製作に取り組んでいます。

短納期対応

精度と共に試作品製造時に重要となる要素として、「スピード」が挙げられます。
いち早く製品を完成させ、市場での競争力を上げることも製品開発の大命題であるため、試作品用の部品は短期間で製作・納品できることが重要です。

石金精機では、リードタイムの短い発注に対応した製造工程で、短納期での納品が可能。工作機械部品をはじめとする他事業へもそのノウハウを展開し、全社を挙げて多業種のお客様からのご要望にも迅速に対応できる体制整備を進めています。

品質管理

製品開発では、時に試作用部品の精度が成果に大きな影響を与えることもあるため、要求精度を厳守するための環境整備にも力を入れています。

恒温工場
試作品製造は、温度変化のない恒温工場で行います。金属の膨張や収縮によって生じるわずかな誤差も見逃さず、ミクロン単位の要望を形にしていくのです。

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